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いきいき松山会 Lively club Matsuyama

皆さんからのメッセージ 日日是好日report

会員の皆さんから頂戴したメッセージです。


 5年前にメダカを頂き、毎年5月頃から産み付けた卵を取り出し孵化させる。

 今年、成魚を数匹を頂き、現在約30匹。

 遅まきながら、6月から毎年のやり方で、約10匹孵化するも、次々淘汰する。

 6月の半ば、今年の孵化は、「諦めた。無理」と妻に告げ、育ちすぎた水草(アオカリス)を別管理しようと、絡まった藻を取り除き、今年頂いた成魚の発泡スチロールに投げ入れ放置する。

 数日後、妻から「稚魚が数匹泳いでる」。

 「嘘でしょ!!」

 数匹の稚魚のため、「大きな発泡スチロール箱と巨大な浮き草2ヶ」を知人から頂く。

 巨大な浮き草は成魚の2つの瓶に入れ、6月末、大きな発砲スチロールに、数匹の稚魚と、巨大な浮き草を1つ移動し、今年のメダカ稚魚飼育の開始です。

 4〜5日後でょうか。3ミリ程の稚魚が数匹泳いでいます。
 これで、計 約10匹。

 これも、オドロキ!!

 成魚の瓶の水草と浮き草の藻を取り除き、バケツに入れ隣の畑に捨てようとしたところ、近くで、2匹のクマンバチが飛び交う。

 捨てるのを諦め、瓶の近くに放置する。
 翌々日に、バケツを見ると、稚魚が浮遊している。

 あわてて、小さな発砲スチロールに入れると、10数匹!!
 クマンバチのおかげでゲット出来ました。

 驚きもありますが笑ってしまいました。

 自然の力って凄いですネ。本年諦めたメダカの稚魚が、今は成魚以上の数となりました。

 3〜4ミリの稚魚の動きは、可愛くて見飽きる事がなく、安らぎを感じます。

 当初の数匹は1p以上となり、餌をやったときの領域主張が強く、小生意気さを感じます。

 結論は、孵化の環境を整えることです。
 来年は、これでチャレンジです。

 我が家の 明るい ニュースでした。

2020年8月1日

いきいき松山会 岡 野 光 博


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